政治家にとって、看過できない問題が発生しています。
毎日新聞の英語サイトが、日本の女性を蔑視した記事を世界に向けて9年間も配信し続けたのです。
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/125.html
「日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる」…。
「55%の日本女性は初めて会った晩に男性と寝る」…。
「看護婦は売春婦に勝る」…。
「日本人がエクアドルでライフルをつかって子供狩りした」…。
「母が息子の性的欲求を解消する」…。
毎日新聞は謝罪記事を載せましたが、当時の常務デジタルメディア担当は、なぜか社長に昇格しました。
その処分の曖昧さにネットユーザは怒りました。
その怒りは、ここのコメント欄に出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20080720-00000000-jct-sci&s=points&o=desc
この怒りは、現実に毎日新聞を追い詰め始めました。
まず、NTTドコモがニュース配信ソースを毎日から日テレに変更しました。
そして毎日.jpから広告スポンサが撤退して、広告が毎日グループだけになりました。
しかし、政治家でこの問題に触れた政治家は城内実氏と戸井田とおる氏の二人しか、まだいないようです。
日本の女性を蔑視した、この事件を政治家はとりあげるべきではないでしょうか。