議員に於かれましては、平素のご壮健なる、ご活躍お喜び申し上げます。
さて、県行政に関しての考慮した事柄を、以下、記します。
日刊いでたく・4月7日付・二つの柱(抜粋)
「多くの中小企業の支払う法人税により成り立つ県・・・、
現状を放置するわけにはいかない。・・・県として支援すべき柱となる。』
・・・まさに県民としてのみならず、同調し、お考え実現に支援したい思いであります。
ところで、 「(3月30日 17時30分).NHK ニュースで、
「コンクリート壁 津波衝突実験 海岸沿いにある建物が津波にどの程度耐えられるのかを調べるため、
コンクリートの壁に人工的な津波を衝突させる実験が行われました 」を、偶然拝見しました。
その映像後半に、県施工の護岸工事現場、藤沢市の海岸が、県担当職員(名前も記されてましたが、突然の映像故、録画できず)と共に、映されてました。
映像では、確かに厚さ10センチのこのコンクリート壁も、度重なる津波の攻撃の特性では、2波目では大破、防護出来ない・安全確保は困難でした。
その職員のコメントでは、今後県として対策を練るの、主旨発言でした。
このニュースから、諸々、私含め皆々様の見解もありましょうから、この場では省略しますが・・・。
要するに、中小企業の支払う法人税等、我々県民税の収入の考慮のみ成らず、
他に視点を変えますが、有益・有効な限られた支出にも視点をおいた行政に、
井手議員様の、私が信じる本領発揮で、目を光らせて頑張って下さい。
県会議員としてのさらなるご発展、お努めに期待をしています。
平成21年4月9日 湘南台の内田より。
<参考資料>
・NHKニュースは、ネット検索したが映像入手不能故、県庁近くにNHK横浜支局がありますので、内容等確認出来るかも。
・他に、ネット検索で「d.hatena.ne.jp/vohowo/20090330/1238428594」
(本文テーマ)「海岸沿いにある建物が津波にどの程度耐えられるのかを調べるため、コンクリートの壁に人工的な津波を衝突させる実験が行われました。
実験用の水路の中で、厚さ10センチ、縦横およそ2.5メートルの鉄筋コンクリートの壁に人工的に発生させた津波を衝突させ、
壁が ... まず、高さ2.5メートルの津波の第1波が壁に衝突すると「ドーン」という大きな音とともに、高さ10メートル近くまでしぶきが ...」が見つかりました。